2017年12月10日日曜日


017年12月17日 午前10時30分

待降節第3主日礼拝(No36

      司式 荒井  眞   

    奏  黙 想        奏楽 向山 康子

招  詞  93-1-46

讃 美 歌  242(1、2、3節のみ) 

主の祈り  (93-5A) 

交読詩篇  詩編123・1~4 

讃 美 歌  127

聖書朗読  イザヤ書9・1-6

      ルカ福音書1・39-56

祈  祷

讃 美 歌  178

説  教  「マリアの賛歌」

  戒能 信生牧師

祈  祷

讃 美 歌  175

使徒信条  (9341A

献  金             戒能 直子

報  告

頌  栄  92

派遣・祝福

後  奏         

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し・橋本悠久子、奏楽・向山康子

・礼拝後、お茶の会

・クリスマス・カードにご署名ください(印刷室に用意してあります)。


2017年12月9日土曜日


牧師の日記から(139

123日(日)待降節第一主日礼拝。今年のアドベントはルカ福音書のクリスマス物語を学ぶことにし、この日は1525の講解説教。ルカのクリスマス物語は、エリサベツとゼカリアの老夫婦に子どもが産まれるという天使の告知から始まり、222以下ではシメオンと女預言者アンナという二人の老人が幼な子を祝福する記事で締め括られている。通常のページェントには登場しない老人たちに囲まれてルカのクリスマス物語は構成されていることになる。そして彼ら彼女たちこそが「主の眼に留められた人々」とされているのだ。礼拝後、アドベント全体祈祷会で祈りを合わせる。定例長老会ではクリスマス諸集会の準備を話し合った。夜は羊子の誕生日ということで、家族が集まって一緒に食事。嘉信がPCのルーターを取り換えてくれて、メール通信が安定した。謙にはNCAの集会案内を作成してもらう。IT環境の整備ついては息子たちの応援がありがたい。

4日(月)『時の徴』の次号に掲載する総目次の作成と購読者からの寄稿を編集してメールで送稿。午後、信濃町の慶応病院に妹の真理を見舞う。明日髄膜腫の摘出手術を受けるのだ。左内耳に近いところ出来た直径2センチの良性腫瘍だが、様々な神経が通っており、手術時間がなんと10時間かかるという。聖書を読んで、明日の手術のために祈る。帰宅して準備し、夜は日本聖書神学校の授業。

5日(火)『時の徴』の井上良雄先生の小説教の文字起こしの作業。午後、慶応病院に。ひたすら手術が終わるのを待っている真理の娘・菜穂子と夫・金斗鉉さんを、直子さんの煎れてくれたコーヒーを持って陣中見舞い。彼は画家で、長く『信徒の友』の表紙を描いていた。来年、聖書に題材をとったまんが絵本シリーズを出版するそうで、ネームを見せてもらった。第一回はノアの箱舟の物語で、楽しく面白い。箱舟にトイレがあるのが秀逸。夕方帰宅して仕事をしているところに連絡があり、手術は無事に終了したとのことでホッとする。

6日(水)午前中、聖書を学ぶ会で申命記の聖書研究。午後は在宅で、『時の徴』の原稿と編集作業、明日のNCA運営委員会の記録とアジェンダ作り。

7日(木)午前中、郵便局に寄り、対外献金とクリスマス献金を送る。その足でNCA事務所へ。印刷や発送作業。午後から運営委員会で来年度の企画についても協議する。夜は東京バプテスト神学校の授業。

8日(金)朝9時前の新幹線で軽井沢へ。興望館沓掛学荘の職員礼拝で奨励。午後は佐久平の老人施設に入所している保志治子さんを見舞うつもりが、この日は病院に行く日で都合が悪いとのこと。思い立って長野まで足を延ばし、友人の今井敬隆牧師を訪ねる。長く牧会した東美教会を昨年隠退し、故郷で暮らしているのだ。牧師の隠退後の日々について聞き、周囲の邪魔にならないようにしているとのことで、つくづく考えさせられた。雪のちらつく中を、夕方帰宅。

9日(土)明日の礼拝や週報、長老会報告などの作成と印刷。午後、直子さんと一緒に慶応病院に真理を見舞う。経過は順調のようだ。(戒能信生)

2017年12月3日日曜日


017年12月10日 午前10時30分

待降節第2主日礼拝(No35

      司式 石井 房恵   

    奏  黙 想        奏楽 釜坂由理子

招  詞  93-1-46

讃 美 歌  242(1、2節のみ) 

主の祈り  (93-5A) 

交読詩篇  詩編122・1~9 

讃 美 歌  235

聖書朗読  イザヤ書7・13-17

      ルカ福音書1・26-38

祈  祷

讃 美 歌  275

説  教  「Let it be  お言葉どおり

この身になりますように」

  戒能 信生牧師

祈  祷

讃 美 歌  504

使徒信条  (9341A

献  金             大森 意索

報  告

頌  栄  92

派遣・祝福

後  奏         

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し・野口洋子、奏楽・戒能直子

・礼拝後、お茶の会

・婦人会例会(於・ホール)「旧約聖書の女性たち」戒能牧師

・クリスマス・カードにご署名ください。

2017年12月2日土曜日

牧師の日記から(138
1126日(日)教会学校の子どもたちと一緒に収穫感謝の合同礼拝。子どもの祝福で、「ぶどうとイチジクの木の下で安らかに暮らす」という列王記55のイメージについて話す。教会の庭の柿もイチジクの木も、何の手入れも世話もしないのに、毎年おいしい実が豊かに実る。ただ神の恵みに信頼して安らかに暮らす生活がイスラエルの人々にとって理想の生き方だったのだろう。礼拝説教では、出エジプト記の「海の奇跡」(14531)を取り上げる。礼拝後はCS教師会と週報等の発送作業。
27日(月)『時の徴』の次号は150号で、創刊40年に当たる。それでこれまでの総目次を掲載することになり、その校正作業。40年というのは、私自身の牧師としての歩みとほとんど重なっている。まだ30台だった頃の未熟な自分の文章を読み直して、よくここまで歩んで来れたと感慨を新たにする。夜は日本聖書神学校の授業。賀川豊彦についての学生たちのリーディング・レポートを聞く。
28日(火)午前中、緑陰書房の編集者南里知樹さんが訪ねてくる。もう何年も前から、満州開拓基督教村の資料集を編纂する約束になっており、全三巻で来年秋頃出版の予定という。そのための解説の原稿を夏頃までに書かねばならない。もう来年の仕事が次々に入ってきている。午後はひたすら『時の徴』の総目次の作業。夜は丹絵理加さんの受洗準備会でマルコ福音書を一緒に読む。
29日(水)午前中、聖書を学ぶ会。この日は申命記の911章の一部を拾い読みして、申命記の信仰を探る。午後、『時の徴』の「購読者の声」を編集しているところに、京都から電話があり、友人の高野清弘さんが今朝亡くなったという知らせ。甲南大学の政治学の教授で、若い頃からの勉強仲間。遺書に私に葬儀を頼むとあったそうで、やむなく引き受ける。明後日に告別式ということで、急に慌ただしくなり、『時の徴』の原稿類は来週に回してもらうことにする。野口倢司さんが作成してくれたクリスマス・カードに聖句を印刷し、宛名書きをする作業、定例長老会のアジェンダを作り、長老の皆さんにメールで送付。
30日(木)午後からNCAの事務所に行き、会館管理組合の仕事と封筒などの印刷作業。そのまま夜は茗荷谷の東京バプテスト神学校の授業で山室軍平について講義。帰宅後、明日の葬儀説教の準備と告別式のプログラム印刷。遺書にあったアウグスチヌスの言葉 “Vita est mors vivens” の定訳が分からず往生する。「人生は死を生きること」くらいに訳すのだろうか。
121日(金)朝9時前の新幹線で京都へ。京都駅で乗り換えて長岡京市の葬儀社で、高野清弘さんの告別式。その後三十三間堂近くの京都斎場で火葬。火葬や収骨の仕方が東京とは微妙に違うのが興味深い。その待ち時間にきつねうどんをご馳走になる。それが予想以上に美味しかったのに驚く。

2日(土)今週はタイトだったので、この日は少しのんびりする。一日在宅で、週報づくりと明日の説教の準備。いよいよアドベントの季節に入る。(戒能信生)

2017年11月26日日曜日

017年12月3日 午前10時30分
待降節第1主日礼拝(No34
     司式 橋本  茂   
    奏  黙 想       奏楽 内山 央絵
招  詞  93-1-46
讃 美 歌  242(1節のみ) 
主の祈り  (93-5A) 
交読詩篇  詩編121・1~8 
讃 美 歌  240
聖書朗読  イザヤ書2・1-6
      ルカ福音書1・5-25
祈  祷
讃 美 歌  462
説  教  「主の眼に留められた人々」
 戒能 信生牧師
祈  祷
讃 美 歌  525
使徒信条  (9341A
献  金  対外献金(北海教区岩見沢教会雪害対工事を覚えて) 梅本 順子
報  告
頌  栄  92
派遣・祝福
後  奏         
 
【本日の集会】
・教会学校 お話し・戒能牧師、奏楽・内山央絵
・礼拝後、アドベント全体祈祷会(司会・橋本茂)
・お茶の会
・定例長老会

・今年の教会からのクリスマス・カードが出来ています(野口倢司さん作成)。会堂横の印刷室に用意してありますので、なるべく多くの方が、一言添えてご署名ください。

2017年11月25日土曜日

牧師の日記から(137
1119日(日)主日礼拝。マタイ福音書7712の講解説教「求めよ、さらば与えられん」。この言葉を握りしめるようにして苦難の生涯を歩んだ一人の女性のことを紹介する。そして神の計画に私たちの祈りがどのように関わるかについて、K・バルトの『和解論』の理解についても短く触れる。礼拝後、オリーブの会では、石井房恵さんが作ってくれたカレーを一緒に頂きながら、「超未熟児医療の現場から」と題する大森意索さんの発題。長年、都立病院で未熟児医療に携わって来た大森さんから、とても興味深く貴重なお話しを伺うことができた。特に、イサクの双子の息子エサウとヤコブについて、ヤコブが未熟児だったので母リベカが偏愛したという解釈には考えさせられた。夕方、N教会の役員たちが訪ねて来て、後任牧師についての相談を受ける。ごく一般的なアドバイスをして、途が開かれるように祈る。
20日(月)午前中は東駒形教会での月曜会に出席。江口公一牧師の発題と紹介で、岩波新書の赤江達也著『矢内原忠雄』を一緒に読む。午後、門前仲町に回り歯科医で定期検診。帰宅して準備してから日本聖書神学校へ。今週末に講演することになっている柏木義円についての資料を図書館で調べる。神学校の礼拝に出席し、夜の授業では賀川豊彦についての講義。
21日(火)午前中、神学読書会でモルトマンの『希望の倫理』第5章を村田重牧師の紹介で取り上げる。参加者は牧師6名と信徒4名の合計10名。訳者の福島揚さんも参加して、疑問点に答えてくれた。夕方、早稲田奉仕園のクリスマス・ツリー点灯式で短い奨励。早稲田の留学生たちも多数参加してくれた。
22日(水)午前中聖書を学ぶ会は、常連のメンバーの都合がつかず、直子さんと二人だけ。聖書を読み、二人で祈って終わる。午後は、ひたすら柏木義円研究会公開講演会の準備。本来講演するはずだった東京基督教大学の山口陽一教授が、学長の急逝に伴い、講演会に日時と大学葬が重なったため、急遽私が代講しなければならなくなったのだ。義円については各神学校の講義で繰り返し取り上げているものの、講演となると話しは別で、準備に時間を要する。牧師としての義円の生涯から学ばされて来たことを率直に話す以外にない。
23日(木)明日の内面史研究会の準備のため『在日大韓基督教会宣教100年史』を読み直す。著者の李清一さんから寄贈された『100年史』を読み直し、疑問点や感想をメモに作成する。午後は義円講演会の準備。
24日(金)夕方から富坂キリスト教センターの内面史研究会。講師の李清一さんから、在日大韓教会の歴史を聴く。きわめてインサイトのある講演だった。研究会後、李清一さんを囲んで楽しく懇談する。帰宅後、明日のレジュメ作成。

25日(土)午後から柏木義円研究会で1時間ほどの講演。22名の参加者がありホッとする。梅本順子さんの義父・梅本英夫さんの東大YMCA時代の祈祷会ノートのコピーを徳久俊彦さんから頂く。貴重な記録である。(戒能信生)

2017年11月19日日曜日

017年11月26日 午前10時30分
聖霊降臨節第26主日(収穫感謝合同)礼拝(No33
      司式 鈴木志津江  
    奏  黙 想        奏楽 釜坂由理子
招  詞  93-1-10
讃 美 歌  16 
主の祈り  (93-5A) 
交読詩篇  詩編120・1~7 
讃 美 歌  109
子どもの祝福
聖書朗読  出エジプト記14・5-31
祈  祷
讃 美 歌  425
説  教  「海の奇跡」
  戒能 信生牧師
祈  祷
讃 美 歌  367
使徒信条  (9341A
献  金                 茨木 啓子
報  告
頌  栄  29
派遣・祝福
後  奏         
 
【本日の集会】
・教会学校 合同礼拝に合流
・礼拝後、お茶の会
・週報等発送作業
CS教師会

・らふぁえる練習