2026年1月4日日曜日

 

2026年1月11日 午前10時30分

降誕節第3主日礼拝(No.37)

司式 戒能信生牧師

黙  想        奏楽 内山 央絵

招  詞  93-1-24

讃 美 歌  1

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  41・1-14

讃 美 歌  521

聖書朗読  フィリピ書3・12-21

祈  祷

讃 美 歌  17

説  教  「捕らえられて」

               大森意索伝道師

讃 美 歌  566

使徒信条 (9341A

献  金              釜坂由理子

報  告  

頌  栄  50

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し・大森伝道師、奏楽・内山央絵

・礼拝後、持ち寄りランチ

・定例長老会

2026年1月3日土曜日

 

「牧師の日記から」(544

森本あんり「人はなぜ真実に生きたいと思うのか」『世界』1月号(岩波書店)知友の森本あんりさんが、1970年代の連続企業爆破事件の被疑者として指名手配されていた桐島聡が、末期がんで担ぎ込まれた病院で、「桐島」であることを名乗った4日後に亡くなった事件を取り上げている。同じ世代を歩んだ者として、「妥協なく真実を生きるためには、がむしゃらに論理で迷いを断ち切り、世間のしがらみを捨てて自分の信念を行動に移すしかない」と思い込んでいたあの時代の空気に触れながら、自分が桐島でもあり得た可能性に論及している。その上で、なぜ彼は本名を名乗って死んだのかと問う。すなわち嘘や虚偽や誤魔化しに満ちたこの世界において、しかし彼はやはり最期には真実を求め、本名を名乗って自分を取り戻すことを選んだのではないかというのだ。そしてこう記している。「真実に生きてもいないし、信頼できるとも言えない。それでも人は、真実に生きたいと願い、人を信頼したいと願う。そのあえかな希求に、世界も(創刊80年を迎えた雑誌)『世界』も支えられている」と。一読して様々な感想を抱いた。一つは、あの当時、権力に抗する暴力は許されるという理屈が仲間内では横行していたが、私自身はその点にいつも違和を感じ続けていた。内ゲバや連合赤軍事件などについても、その内部の退廃に深刻な疑問を感じていた。ただ、2000年代になっても内ゲバで自分と同世代の死者が出たという記事を新聞で読むたびに、地下に潜った活動家たちのその後の歩みを想像して胸が痛んだ。桐島聡が本名を名乗って死んだことを、そこまで評価できるだろうかと疑問にも思うが、フェイクニュースが溢れるこの時代にあって、「真実に生きたい」と願うその一点に希望を託す他はないという森本さんの姿勢には共感を抱かざるを得なかった。

黒柳徹子『黒柳徹子の一生懸命対談』(ちくま文庫)テレビの長寿番組「徹子の部屋」での対談の中から、えりすぐりの貴重な対談を文庫化したもの。普段テレビの番組は見ないので、捧腹絶倒の対談を楽しんだ。しかしそれにしても、浮き沈みの激しい芸能界でこのように生き方を貫く徹子さんに敬服する。年末の慌ただしい中で楽しんで読まされた。(戒能信生)

2025年12月28日日曜日

 

2026年1月4日 午前10時30分

降誕節第2主日礼拝(No.36)

                司式 石井摩耶子黙  想         奏楽 釜坂由理子

招  詞  93-1-24

讃 美 歌  1

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  40・1-18

讃 美 歌  136

聖書朗読  ゼカリヤ書8・1-5

ヨハネ黙示録22・12―13

祈  祷

讃 美 歌  367

説  教  「初めにして終りなる主」

               戒能 信生牧師

讃 美 歌  368

使徒信条 (9341A

献  金              戒能 直子

報  告  

頌  栄  50

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校(休校)

・礼拝後、お茶の会

 

 

クリスマス・カードに添えて私たち家族の近況報告

 

信生は千代田教会の牧師として11年目。78歳!にな  り20263月で退任の予定です。しかし後任牧師が決ま  るまでの期間、引き続き代務者として責任を負うことに なりそうです。そんな中で今年は『福音と世界』の「人   日本キリスト教史」の連載、NHKラジオ(宗教の時間)の出演、共同研究『同胞教会史研究』編纂などを引き受けています。仕事は山積みですが容易に捗りません。着実な老化の進行を痛感しています。

直子さんも74歳になり、年末に初期の乳癌の手術を受けました。予後のこともあり、もうしばらく千代田教会の牧師館での生活が続きそうです。教会の薔薇や庭木の世話をボチボチしていますが、今年の甘柿は成り年で1300個を羊子に手伝ってもらって収穫しました。

嘉信、羊子、謙、清美さんたちも元気で、それぞれの仕事や生活に追われているようです。

お近くに来られたときは、是非声をかけてください。

202512

戒能信生、直子、嘉信、羊子、謙、清美

160-0002東京都新宿区四谷坂町4-34千代田教会 

03-3351-4489 Email k-kaino@mvb.biglobe.ne.jp 

 

 

 

2025年12月23日火曜日

 

2025年12月28日 午前10時30分

降誕節第1主日礼拝(No.35)

                司式 石井 寛治黙  想         奏楽 釜坂由理子

招  詞  93-1-11

讃 美 歌  20

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  39・1-14

讃 美 歌  210

聖書朗読  哀歌3・1―14

祈  祷

讃 美 歌  506

説  教  「主を待ち望む」

               戒能 信生牧師

讃 美 歌  365

使徒信条 (9341A

献  金              大森 意索

報  告  

頌  栄  91

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校(休校)

・礼拝後、「十戒⑩第九戒」戒能牧師

・お茶の会

・週報等発送作業(ご協力ください)

2025年12月20日土曜日

 「牧師の日記から」(543

1214日(日)主日礼拝。大森意索伝道師のピリピ書31-11の講解説教「主にあって、光の中で」。パウロの肉による誇りに触れた難しい個所だが、ご自身の経験を踏まえて分かりやすくよく整えられた説教だった。この日のリモート配信は8名の参加。礼拝後、石井摩耶子さんの「私の愛唱聖句」でもピリピ書が取り上げられ、大森さんのメッセージと呼応する印象があった。午後、内山央絵さんの車に同乗して、常盤陽子さんと一緒に南浦和のケアハウスに茨木啓子さんを訪ねる。初めて啓子さんの自室に案内される。少し太られたがいつもの啓子さんで、「日々の聖句」を読んで短く奨励。帰宅後、嘉信が来てくれて、新しく導入したPCの設定と調整。従来のPCからデータをインストールするのに時間を要し、結局夜中までかかる。

15日(月)朝9時に、羊子が付き添って直子さんは慶応病院に入院。私は書斎で仕事。『福音と世界』に連載中の「人物日本キリスト教史」の初校直しを編集者にスキャンで送る。午後は千石の福島揚さん宅での読書会。夕方帰宅。途中で買い物をして夕食造り。ポテト料理とベーコンエッグ。PCのメール機能に初期トラブルが出て、嘉信に遠隔操作で処理してもらう。

16日(火)午前中直子さんの乳癌の手術。慶応病院は、家族の待機を認めないので自宅でひたすら待つ。11時半頃ようやく主治医から無事に手術終了との電話連絡。嘉信や謙にメールで報告。私は午後、賛育会病院の泌尿器科で年に一度の検査。前立腺癌の手術後6年目でPSA値は安定して問題ないとのこと。帰宅して、『福音と世界』の再校を送る。夕方、夕食の準備。野菜炒めと炒飯と昨日の残り物。『時の徴』の原稿を書き上げる。

17日(水)午前中、キリスト教会館管理組合委員会にZoomで参加。LEDへの交換経費が莫大で頭を抱える。午後、羊子と病院に直子さんを見舞う。面会は家族に限り、一日一組二人までと厳しい。直子さんは思ったより元気そうで、術後の経過はごくい順調とのこと。帰りに買い物をして帰宅。『福音と世界』の三校が届いて校了とする。夕食はポトフを作って食べる。

18日(木)午前中、歯科医で定期検診。午後、子育て相談カフェ(牧師会)。新しいコピー機が設置される。(戒能信生

2025年12月16日火曜日

 

2025年12月21日 午前10時30分

クリスマス主日(合同)礼拝(No.34)

                司式 石井 房江

黙  想         奏楽 梅本 順子

招  詞  93-1-11

讃 美 歌  242(4節のみ)

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  38・1-21

讃 美 歌  194

子どもの祝福         戒能信生牧師

教会学校生徒手話賛美

聖書朗読  サムエル記上2・1-10

ヨハネ福音書3・1-21

祈  祷

讃 美 歌  255

説  教  「神は世を愛された」

               戒能 信生牧師

讃 美 歌  226

使徒信条 (9341A

聖 餐 式  配餐・石井寛治、石井摩耶子

讃 美 歌  81

献  金              内山 央絵

報  告  

頌  栄  91

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校(合同礼拝に合流)

・奉仕者への感謝、集合写真撮影

・礼拝後クリスマス愛餐会(司会・石井房江)

・礼拝堂の後ろにお茶が用意されています。水

 分補給にご利用ください。