2026年10月25日日曜日

 

2026年11月1日 午前10時30分

聖霊降臨節第24主日(永眠者記念)礼拝(No.31)

             司式 柴田 朋子

黙  想         奏楽 釜坂由理子

招  詞  93-1-10

讃 美 歌  12

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  78・40—72

讃 歌 歌  382

聖  書  詩編90・1-17

祈  祷

讃 美 歌  108

永眠者氏名朗読

説  教  「私たちの手のわざを」

               戒能 信生牧師

讃 美 歌  111

使徒信条  93‐4‐1A

献  金  対外献金「隠退教職ホーム信愛荘大規模改修工事のために」梅本順子                          

報  告

頌  栄  42-1

派遣祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し・大森伝道師、奏楽・戒能直子

・礼拝後、「信仰の先達を覚えて」(お茶の会)

・持ち寄りランチ

・定例長老会

・礼拝堂の後ろに飲み物が用意されています。水分補給のためにご利用ください。

2026年10月22日木曜日

 

子育て相談カフェ通信⑰「子どもの教会」

 はや10月も後半となりました。2年前から始まった子育て相談カフェも来年3月までで終わる予定です。そういうわけでこの通信も残すところあと少しとなりました。私は仕事柄、子どもたちや親御さんと話すことが多いのですが、何事も経験してみないとわからないことが多いと思っています。簡単そうに思っていてもやってみるととても大変であったり、逆に難しそうだと尻込みしていたけれど、やってみたら意外にそれほどでもなかったり。それと同時に人には得意、不得意というのもあります。私はどうも人前が苦手ですし、何かを同時進行で行うのが苦手だなあと昔から思っています。ちょうど子育てカフェを始めようと思った頃から、私も料理というものに取り組み始めたのですが、なかなか前に進んでいません。料理というのは食材の準備に始まり、その後調理をします。まずはそこまでが大変。それから食後の片付け、そこまで含めて料理なのだと思います。基本ができていなかった私は「塩少々」の意味がわからず四苦八苦してきました。

先日、大学時代の友人に会いました。前回会った3年前には彼は料理など全くしていませんでした。ところが、先日会ったとき、料理の話しになり盛り上がりました。1年ほど前にお連れ合いの体調不良をきっかけに料理に取り組み始めたとのことでした。そこからが夢中になって本を読み習得したそうで、初めは毎日写真に撮って頑張ったようで、今ではたくさんの料理ができるとのことでした。彼の場合は、やり始めると夢中になり、そうなると集中して取り組めるのです。ただ、そこに至るまでは何十年も全く関心を持っていなかったし、スイッチが入っていなかったのです。泊めてもらった翌朝、彼の作った朝食を食べて帰りました。苦手と思っているなかに、スイッチが入っていなかっただけというのがあるのかもしれません。やらざるを得ない状況になって、逃げることができず始めることで初めて見えてくることもあるのでしょう。私の方が早く料理に取り組んできたのに、抜きされられてしまった感じでした。

改めて、それぞれに時があるのだとも思いました。苦手だと思っていたことも、自分なりに工夫してやっていけばよいのだと思います。料理はまだまだなのですが、「塩少々」の意味がわかってきたので、伝道師としても少しずつ始めていけば良いかなと思っています。何事も少々から始まるのかなと。

(大森意索)

2026年10月18日日曜日

 

2026年10月25日 午前10時30分

聖霊降臨節第23主日礼拝(No.30)

             司式 大森 意索 

黙  想         奏楽 向山 康子

招  詞  93-1-8

讃 美 歌  11

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  78・17—42

讃 歌 歌  205

子どもの祝福         戒能信生牧師

聖  書  ヤコブ書1・19-27

祈  祷

讃 美 歌  54

説  教  「聞くこと、話すこと」

               柴田朋子伝道師

讃 美 歌  196

使徒信条  93‐4‐1A

讃 美 歌  507

献  金             石井摩耶子

報  告

頌  栄  29

派遣祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校 合同礼拝に合流

・礼拝後、バザー会場設営

(昼食 各自ホールで)

12:30 バザー開店

13:00 オルゴール演奏(岡﨑祐一)

14:00 バザー閉店(片付けと残品の梱包)

14:30 残品の東駒形教会への搬出

14:30らふぁえる練習

2026年10月17日土曜日

 

牧師の日記(573)

10月11日(日)主日礼拝。大森意索伝道師の担当でマルコ福音書3・1—6の講解説教「まほうの手」。礼拝後の「私の愛唱聖句」は萩原好子さんがⅠコリント書10・13について話された。サンドイッチと紅茶の昼食をはさんで、午後から弓場さつきさんのトリプルオカリナ・コンサート。素晴らしい演奏で、あの小さな楽器が奏でる音色に魅了される。牧師書斎の整理が始まり、皆さんに欲しい本を自由に持って行っていただく。

12日(月)書庫の整理。この間処分したものを記録のために記しておく。柏木義円研究会の事務局を担って来たので、『柏木義円研究』のバックナンバーや関連資料が溜まっていた。それらを整理して、会計処理の資料と一緒に、後を担ってくれる山口陽一さんにすべて送付。さらに、『時の徴』も終刊になったので、その膨大なバックナンバーを紐で縛って資源ゴミに出す。

13日(火)預かっていた井上良雄先生のノート類を、信濃町教会の図書室に受け入れてもらうことになり、段ボール一箱分を送る。またご遺族から預かっていた高倉徹先生の日記も信濃町教会に預託することになった。

14日(水)いよいよ書庫の書籍の整理にかかる。これまで雨宮栄一先生や堀光男先生の蔵書整理の際に利用した大阪の古書店に、書斎の書物を片端から段ボール箱に詰めて送る作業が続く。お金にはならないが流通には乗せてくれるので、古書として利用されることを願ってのこと。とりあえず、書庫の入り口近くにあった500冊ほどの一般書籍と新書本約600冊(併せて段ボール20箱分)をカンガルー便で送る。最終的には100箱以上になると思うが、どの書籍を残すかが問題。注解書や全集・著作集、大型事典、各個教会史等については千代田教会図書として寄贈させてもらうつもりだが、私の研究領域の日本キリスト教史関係の書籍をどうするかが問題で頭が痛い。

15日(木)手紙類の処理!これは書籍の処分よりも心が痛む。50年の牧会生活の中で、お世話になった方からの便り、研究仲間、友人たちからの様々な書簡を処分するのは忍び難い。思い切って処分するが、どうしても捨て切れない書簡類が一箱分残ってしまった。これもやむを得ないか!(戒能信生)

2026年10月11日日曜日

 

2026年10月18日 午前10時30分

聖霊降臨節第22主日礼拝(No.29)

             司式 梅本 和義 

黙  想         奏楽 梅本 順子

招  詞  93-1-8

讃 美 歌  11

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  78・1—16

讃 歌 歌  68

聖  書  詩編103・6-9

ヨハネ福音書15・1-6

祈  祷

讃 美 歌  393

洗 礼 式          受洗者 林 信子

説  教  「私はまことの葡萄の樹」

               戒能 信生牧師

讃 美 歌  196

使徒信条  93‐4‐1A

聖 餐 式  配餐・橋本茂、釜坂由理子

讃 美 歌  81

献  金            石井 寛治

報  告

頌  栄  29

派遣祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し‣向山功、奏楽‣梅本順子

・礼拝後、オリーブの会「受洗者歓迎会・転出者歓送会」(軽食の用意あり)500円

・本日、大森意索伝道師は、岡山御井キリスト教会で説教奉仕です。

 

2026年10月10日土曜日

 

牧師の日記(572)

10月4日(日)主日礼拝。ヨハネ福音書13・1-20の講解説教「洗足のイエス」。ヨハネ福音書は、6章の5000人のパンの奇跡にこそ「聖餐」の起源を置き、「最後の晩餐」の記事に差し替えて「洗足」を強調している。すなわち「主の晩餐」は、12人弟子たちだけに限定されたものではなく、お腹の減った大勢の群衆と食べ物を分かち合ったあのパンの奇跡こそが原型であると主張する。そして「最後の晩餐」においては、イエス自ら弟子たちの汚れた足を洗って、「互いに足を洗い合いなさい」と命じた。そこにこの福音書の強調点があると言える。礼拝後、臨時招聘委員会で、11月に小西二巳夫牧師夫妻を招いて説教をしていただくとともに懇談の時をもつことを話し合う。その後、持ち寄りランチ、定例長老会と続く。林信子さんの受洗試問会、田村喜代子さんの南房教会への転出が承認される。

5日(月)この日は支区の教師会だが、私は失礼して書斎の整理に取り掛かる。先ず、100冊を超えるファイル類(各神学校での講義レジュメや資料)をすべて廃棄しなければならない。ファイルのプラスチックや金具類を取り除いて、紙類だけをまとめて資源ゴミとして出す。講演したり研究論文を書いたりする度に集めた資料やノート類もすべて処分する。結構大変な作業。

6日(火)一階ホールにまではみ出ていた資料類の整理。富坂キリスト教センターのプロジェクト「キリスト者平和運動の研究」で収集した資料を段ボール箱に詰め直して富坂に送る。雨宮栄一先生の遺稿『反ナチ抵抗運動とモルトケ伯』を編集した際に参考にしたドイツ語文献(約30冊)を農村伝道神学校に送る。ついでに農伝の図書室から借り出したままになっていた書籍が何冊も見つかり、それも返却する。

7日(水)数年前NHKのファミリー・ストーリーの番組スタッフから、脚本家の倉本聰を取り上げるので、その父上の山谷太郎に関する資料探しを依頼された。その際、山谷太郎が編集した『一路十字架へ』を大洲教会から借りたままになっていたのを思い出して、お詫びの手紙を添えて送り返す。ついでに同胞教会史研究のために借りていた『大津教会史』(四種類)も礼状を添えて送付する。整理作業はまだまだ続く。(戒能信生)

2026年10月5日月曜日

 

2026年10月11日 午前10時30分

聖霊降臨節第21主日 礼拝(No.28)

             司式 戒能 信生 

黙  想         奏楽 梅本 順子

招  詞  93-1-8

讃 美 歌  11

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  77・1—20

讃 歌 歌  208

聖  書  マルコ福音書3・1-6b

祈  祷

讃 美 歌  575

説  教  「まほうの手」

               大森意索伝道師

讃 美 歌  446

使徒信条  93‐4‐1A

献  金            橋本悠久子

報  告

頌  栄  29

派遣祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し・戒能牧師、奏楽・梅本順子

・礼拝後「私の愛唱聖句」萩原好子

・ホールに軽食が用意されています(サンドイッチと紅茶)

12:30 弓場さつきオカリナ・コンサート受付開始

13:00 弓場さつきオカリナ・コンサート開演

・本日、大森意索伝道師は岡山御井キリスト教会で説教奉仕です。