2026年2月28日土曜日

 

「牧師の日記から」(550

222日(日)主日礼拝は、詩編第1篇の講解説教。説教で詩編を取り上げることがほとんどないので、自分の勉強のつもりでもある。1:30から髙岸徹さんの告別式。親族と教会員だけの簡素な葬儀。梅本順子さんに奏楽をお願いし、大森先生が細かいところまで配慮してくれて助かる。落合斎場で火葬に付す。

23日(月)朝9:00から、京都で開催されている日本クリスチャン・アカデミーの理事・評議員研修会にZoomで参加。長年理事を担ってきた立場から短くコメント。午後、多磨霊園千代田教会墓所で、伴野大造・輝夫・ゆうさんの納骨式。この三人は大連西広場時代からの古い教会員だが、伴野家の継承者がいないので小平霊園の墓地を始末して、千代田教会墓地に改葬することになった。大森先生も参加してくれて、ヒムプレイヤーの操作や写真撮影などを担ってくれた。「春一番」で風は強かったが、天気が良く暖かい日で助かった。

24日(火)午後から『時の徴』の発送作業。この175号で48年継続した『時の徴』も最終号。創刊当時、同人の中で最も若かった私も78歳になり、区切りの時が来たと言える。集まった同人仲間と手伝ってくれた条谷泉さんも一緒に、ワインで乾杯をする。紙媒体としては終刊だが、Webマガジン「時のしるし」として継続する。夜は、長老会のアジェンダ作成。

25日(水)久しぶりの雨。水不足の地域に降ればいいのだが。郵便局から『時の徴』の印刷費をシャローム印刷に送金。午後、しばらく行けなかった皮膚科を受信。このところ蕁麻疹は出ていない。確定申告の資料を直子さんがまとめてくれたので、申告用紙を作成。マニュアルの文字が小さくて読みにくい。毎年この時期の苦行の一つだが、何とか仕上げて税務署に提出。

26日(木)午前中、久しぶりに散歩。若葉で鯛焼きを買って帰る。午後から子育て相談カフェ。この日は、先週送れなかった週報の発送作業。また説教題の看板を大森さんに書いてもらう。プロバイダーの法人契約についてBiglobeと電話でやり取り。使用料の引き落としがゆうちょ銀行で出来ないとのこと。

27日(金)午前中散歩。直子さんは術後二回目の検診で慶応病院へ。経過は順調ということでホッとする。(戒能信生)

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