2026年4月11日土曜日

 

「牧師の日記から」(555

45日(日)復活節第1主日合同礼拝。子どもの祝福に続いて、教会学校の子どもたちが「草の芽木の芽が」を手話で賛美する。説教ではヨハネ福音書201118を取り上げ、マグダラのマリアの復活証言について学ぶ。礼拝後、愛餐会で一人ずつイースターの想い出を短く話してもらう。その後、墓前礼拝のため多磨霊園へ。髙岸徹さんの納骨式。その後、管理事務所で手続きに時間を取られ、大森先生にタクシーの手配を頼んで、私は一人で帰る。霊園前でタクシーを拾って小金井駅まで行く途中で、財布にお金が1620円しか残っていないことに気づく。1600円の所で止めてもらって、駅まで歩く。PASMOで電車に乗ろうとしたところ、なんと残金なし。やむなく橋本茂さん宅を訪ねて、帰りの電車賃1000円を借りる。なかなかスリリングな経験だったが、おかげで初めて橋本さん宅を訪問できた。

6日(月)青山霊園で木田献一先生の昇天13年記念礼拝。賈晶淳牧師の感銘深い奨励の後、青山会館に場所を移して、昼食を共にしながら木田先生についての思い出を語り合う。その後木田ファミリーによるミニ・コンサートが素晴らしかった。

7日(火)午前中は賛育会病院の内科の定期検診。またまた担当医が変わる。午後から、Yさんと一緒に堀光男先生の追悼集の編集・割付け作業。その後、上垣勝牧師が訪ねてくれる。

8日(水)一日書斎で、来週の長老会のアジェンダ作成や教会総会資料の準備作業。2025年度の教会の歩みを振り返る。今度の教会総会では、私の退任と代務者就任、さらに大森伝道師の任期延長と柴田朋子担任教師招聘を議決しなければならない。

9日(木)午前中、郵便局で新木さんからの献金を現金化する。午後、大森先生や向山さんにも手伝ってもらって、イースターの飾り付けの片づけ。大森先生に教会総会の準備資料のチェックをしてもらい、向山さんには会計監査をしていただく。

11日(土)午前中、聖書と人間を考える会ではインドネシアから一時帰国した西村正寛さんの発題で「インドネシアの断食」。イスラム社会の断食の習慣について詳しく聞くことができた。田村喜代子さんも出席してくれた。引き続き、有志で西村さんを囲んで近くのチベット料理店で昼食。(戒能信生)

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