2026年4月5日日曜日

 

2026年4月12日 午前10時30分

復活節第2主日礼拝(No.50)

             司式 戒能 牧師

黙  想         奏楽 内山 央絵

招  詞  93-1-44

讃 美 歌  4

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  54・1-9

聖書朗読  創世記15・1-6

      フィリピ書4・21-23

祈  祷

讃 美 歌  325

説  教  「主にありて」

              大森 意索伝道師 

讃 美 歌  520

使徒信条 (9341A

献  金            鈴木 志津恵                   

報  告  

頌  栄  331

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し・向山功、奏楽・内山央絵)

・定例長老会

・礼拝堂の後ろに飲み物が用意されています。水分補給にご利用ください。

2026年4月4日土曜日

 

「牧師の日記から」(554)最近読んだ本の紹介

滝口正哉『江戸町奉行所 与力・同心の世界』(岩波新書)何の気になしに手に取って読み始めて驚いた。時代劇によく出てくる江戸町奉行所の与力や同心たちについて、その職務や日常生活、収入や趣味、文化活動の実際まで、資料に基づいて微に入り細を穿って紹介されるのだ。しかもその資料を作成したのが「最後の町与力」「最後の八丁堀の旦那」原胤昭というのだから二重に驚いた。原胤昭は江戸幕臣だったが、明治初期に築地大学校に学び、宣教師カラゾルスから洗礼を受けたキリスト者で、女子学院の源流の一つ「原女学校」を設立した人物。また書店十字屋(現在の教文館の前身)を経営し、自由民権運動の錦絵を販売したが新聞紙条例違反に咎められて逮捕、かつて自分が監督した石川島監獄で獄中生活を強いられる。釈放後、その獄中体験記を書籍として刊行し、さらに「監獄改良意見書」を提出。それが明治政府に認められて、実際に北海道集治監の教誨師第一号となって囚人保護活動を続け、退職後も出獄人保護運動を展開した人物で、明治期の日本キリスト教史には欠かせない存在なのだ。しかし何より、原胤昭は、我らが大森意索伝道師の曾祖父に当たるのだ。その原胤昭が、晩年に至るまで町奉行所関連の古文書や記録類を収集し、それを整理する地道な作業をしていたことを、この新書によって初めて知った。

沢木耕太郎『旅のつばくろ ふたたび』(新潮文庫)新幹線のグリーン席に置いてあるサービス雑誌『トランヴェール』の巻頭に、沢木耕太郎のエセーが掲載されている。愛読者が多いようで、その中から選んだエッセー集の二冊目。私もこの人の文章には馴染みがあって、本屋で見かけるとつい買い求めて読んでしまう。著者自身の若き日の貧乏旅行の想い出を読みながら、私自身の若き日の旅をいろいろ想い出すから不思議。飾らない素直な文体が、一種の喚起力を持っているらしい。

渡辺京二『私の明治時代史』(新潮選書)以前紹介した『幕末維新史』に続く講演録で、明治維新から日露戦争までの歴史を縦横無尽に論じている。所謂「労農派」と「講座派」の維新史に関する論争を相対化し、民衆にとっての明治がどのような時代であったかを取り上げていて面白かった。(戒能信生)

2026年4月3日金曜日

 

2026年4月5日 午前10時30分

復活節第1主日礼拝(No.49)

             司式 大森 意索

黙  想         奏楽 梅本 順子

招  詞  93-1-31

讃 美 歌  4

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  53・1-7

子どもの祝福          戒能信生牧師

こども讃美歌87「くさのめきのめが」ⅭS生徒

聖書朗読  イザヤ書55・1-5

      ヨハネ福音書20・1-18

祈  祷

讃 美 歌  326

説  教  「振り向くと、そこに」

                戒能信生牧師

讃 美 歌  327

使徒信条 (9341A

聖 餐 式  配餐・橋本茂、石井房恵

讃 美 歌  81  

献  金  対外献金「かにた婦人の村のために」                   

報  告  

頌  栄  331

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校(合同礼拝に合流)

・礼拝後、イースター愛餐会(ホール)

12:40 教会出発

14:00 墓前礼拝(多磨霊園千代田教会墓所

 第181630番)故・髙岸徹納骨式

2026年3月28日土曜日

 

「牧師の日記から」(553

322日(日)主日礼拝はヨハネ福音書62240の講解説教「命のパン」。ヨハネ福音書が聖餐の起源を「最後の晩餐」ではなく「5000人のパンの奇跡」に求めた理由や背景について短く触れる。こういう聖書学的な難問を説教で取り上げるのは難しい。礼拝後、特に行事予定がなかったので、お茶の時間に片倉睦子さんや林信子さんとゆっくり話すことができた。信子さんの受洗準備をすることになりそうだ。

23日(月)友人の山口里子さんからメールで、フェミニズム聖書学に基づいたメッセージ集に協力してほしいと言ってきた。以前ルカ福音書の講解説教に取り組んだ際、里子さんの聖書解釈を参考にした説教2篇を送る。その後、同胞教会史研究会の報告書に掲載する「同胞関係諸教会のその後」の論考を整理して送稿。加えて、初期の『同胞』誌についての原稿も仕上げる。

24日(火)午前中、四谷から市ヶ谷の土手を散歩。桜は三分咲きというところ。帰りに久しぶりに防衛省の正門前を通る。以前から軍服を着た自衛隊員が一人カービン銃を片手に立哨していたが、新たに三名の迷彩服の隊員が自動小銃を抱えて立っていることに気づく。防衛庁から防衛省に格上げしたのがこんなところに現われているかと驚いた。ずっと以前、韓国や台湾、フィリピンやネパールなどで、空港や市内の要所に迷彩服姿の兵士が自動小銃を片手に立っていた。日本では先ずお目にかかれない光景なので、逆に我が国の平和を確認させられたのだが、どうもそれも怪しくなりそうだ。

25日(水)故・堀光男先生の追悼集の初校が届き、校正作業が始まる。編集実務を担ってくれたYKさんが来てくれてホールで一緒に作業。寄稿してくれた皆さんにゲラ刷りを送る。

26日(木)午前中門前仲町の歯科医で治療。アメリカとイスラエルのイラン攻撃に、世界経済が振り回されているニュースに暗澹となる。戦争を始めるのは容易だが、終わらせることは至難。イエスマンだけで側近を固めて、不都合な真実に耳を貸さない愚かな人物を大統領に選んだ悲喜劇とも言える。今も爆弾が降り注ぐ中で息を潜めている人々のことを想像する。午後から牧師会で、大森先生や向山さんと話し合う。(戒能信生)

 

2026年3月29日 午前10時30分

受難節第6主日礼拝(No.48)

             司式 大森 意索

黙  想         奏楽 内山 央絵

招  詞  93-1-31

讃 美 歌  3

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  52・1-11

讃 美 歌  213

聖書朗読  詩編3・1-9

祈  祷

讃 美 歌  219

説  教  「出頭天」

                戒能信生牧師

讃 美 歌  303

使徒信条 (9341A

献  金             石井摩耶子

報  告  

頌  栄  24

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校(休校)

・礼拝後、受難週全体祈祷会

・入門の会「戒能牧師になんでも聞こう」

・お茶の会

・週報等発送作業

・礼拝堂の後ろに飲み物が用意されています。水分補給にご利用ください。

2026年3月22日日曜日

 

子育て相談カフェ通信⑪「子どもの教会」

千代田教会の伝道師としてはや1年経ちました。実は私自身は、長かった神学校時代もありましたし、千代田教会にも10年前からおりましたので、気持ちはずっと変わっていません。ただ、せっかく伝道師になったので、「木曜日に何かしよう」と思って子育て相談カフェを始めました。が、子育て相談はありませんでした。けれど、今年は私の中で木曜日は「教会の日」と思っておりましたので、戒能先生と牧師会や読書会をしたり、荒井眞さんや野口さん、原田さんの訪問ができました。出不精と言いますか、人見知りと言いますか、ちょっと躊躇する思いが強い私ですので、伝道師でなければ、訪問することができなかったのではないかと思います。また、この木曜日にクリスマス準備など、見えないところで教会学校と礼拝を支えておられる直子さんからいろいろと学ばされました。
 5月から月1回の礼拝メッセージの担当となりましたが、先日戒能先生から、「いろいろ忙しくて大変なら、無理な時は代わりますから」と、温かい言葉をかけていただきました。その時、私で「それでは毎回お願いしたい気持ちです!」と答えたのでした。それほど、私はできれば逃げ出したい、というか隠れてしまいたい思いなのですが、皆さまの温かい見守りの中で用いられることができました。ちなみに、改めて毎週は自分には無理だとも思わされました。また自分の苦手意識から抜け出すために、歌を歌うなど、自分なりのプチ挑戦をすることもできたのも感謝でした。教会学校(子どもの教会)は、毎回子どもが来てくれるかドキドキしていましたが、今年度は子どもたちがいつも集ってくれて、讃美歌を歌ったりいっしょに手話をするなど、とても嬉しい時でした。
 現在、千代田教会は牧師交代の時期でもあり、共同体とは何か、これからどうしていくのか、共に考えていけたらと思っています。私は立場としては伝道師ですが、地方の教会(岡山)の大変さも思いながら、思いは信徒のままなのかもしれません。この1年フィリピ書に取り組んできたこともあり、これからも牧会者(牧師)ではなく伝道者として教会に協力していけたらと考えています。(大森意索)

 

2026年3月29日 午前10時30分

受難節第6主日礼拝(No.48)

             司式 大森 意索

黙  想         奏楽 内山 央絵

招  詞  93-1-31

讃 美 歌  3

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  52・1-11

讃 美 歌  213

聖書朗読  詩編3・1-9

祈  祷

讃 美 歌  219

説  教  「出頭天」

                戒能信生牧師

讃 美 歌  303

使徒信条 (9341A

献  金             石井摩耶子

報  告  

頌  栄  24

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校(休校)

・礼拝後、受難週全体祈祷会

・お茶の会

・週報等発送作業

・礼拝堂の後ろに飲み物が用意されています。水分補給にご利用ください。

2026年3月15日日曜日

 

2026年3月22日 午前10時30分

受難節第5主日礼拝(No.47)

             司式 橋本  茂

黙  想         奏楽 梅本 順子

招  詞  93-1-31

讃 美 歌  3

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  51・1-21

讃 美 歌  419

聖書朗読  哀歌3・1-21

ヨハネ福音書6・22-40

祈  祷

讃 美 歌  453

説  教  「命のパン」

                戒能信生牧師

讃 美 歌  433

使徒信条 (9341A

献  金             内山 央絵

報  告  

頌  栄  24

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校(休校)

・礼拝後、お茶の会

・らふぁえる練習

・礼拝堂の後ろに飲み物が用意されています。水分補給にご利用ください。

2026年3月14日土曜日

 

「牧師の日記から」(552)「最近読んだ本の紹介」

渡辺京二『私の幕末維新史』(新潮選書)1980年代に熊本で行われた市民講座「京二塾」で渡辺京二が講演した幻の録音を書籍化したもの。従来の講座派や労農派の硬直した維新観を徹底して相対化し、在野の歴史家として幕末維新史を縦横に語っている。これがもとになって、後に『逝きし世の面影』や『バテレンの世紀』に結実することになるわけで、興味深く読まされた。取り分け、幕末期の薩摩藩や熊本藩、長州藩などの下級武士たちの心情を取り上げているところが興味深かった。例えば吉田松陰の魅力について、高杉晋作や桂小五郎、久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋など松下村塾で松陰に学んだ下級武士たちが、その後明治政府の長州閥を形成したことがしばしば取り上げられる。しかし著者は、松下村塾の実態を次のように紹介する。松陰自身は弟子たちを信用せず、「僕は忠義をするつもり、諸友は功業をなすつもり」と弟子たちを批判していたという。桂が、松陰の過激さに手を焼いて、先生を結婚させれば少しは丸くなると勧めたところ、松陰は「桂はダメな奴だ」と切って捨てたというエピソードも紹介している。最後には最も身分の低い足軽の入江杉蔵に心を許して、倒幕の直接行動に出ようとして藩に逮捕され、江戸送りになって最期は刑場の露となった。

これを読んで、明治時代の初期にアメリカ人教師の影響を受けた第一世代のキリスト者たちのことを連想した。熊本洋学校のL.L.ジェーンズや、札幌農学校のW.S.クラークが、短期間に若い学生たちに決定的な人格的影響を与えている。しかしジェーンズにしてもクラークにしても、アメリカに帰国して以降の生涯を追ってみても、さほどの思想家でもなければ教育者としての実績も残していない。つまり彼らは必ずしも偉大な思想家や教育者ではなかったことになる。しかし幕末や明治維新の激動の時期、向学心に燃える若者たちとの間でスパークするような人格的な出会いがあったのではないか。そこに「教育」という奇跡が起こったのではないだろうか。教師である松陰やジェーンズ、クラークが優れた思想家であり人格者であったからと言うよりも、時代の中で「教育」が秘めている無限の可能性を示唆していると考えるべきではないだろうか。(戒能信生)

2026年3月8日日曜日

 

2026年3月15日 午前10時30分

受難節第4主日礼拝(No.46)

             司式 石井摩耶子

黙  想         奏楽 梅本 順子

招  詞  93-1-31

讃 美 歌  3

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  50・1-23

讃 美 歌  106

聖書朗読  出エジプト記24・12-16

ヨハネ福音書6・16-21

祈  祷

讃 美 歌  456

説  教  「恐れるな」

                戒能信生牧師

讃 美 歌  462

使徒信条 (9341A

献  金             石井 寛治

報  告  

頌  栄  24

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し・向山功、奏楽・梅本順子

・礼拝後、オリーブの会「2026年度の牧師体制について」(軽食の用意あり)

・礼拝堂の後ろに飲み物が用意されています。水分補給にご利用ください。

2026年3月7日土曜日

 

「牧師の日記から」(551

31日(日)主日礼拝は、ヨハネ福音書5115の講解説教「五つのパンと二匹の魚」。共同通信のジャーナリストだった宍戸寛さんから聞かされた日中戦争の末期のエピソードを紹介する。燃え盛る火の手に纏足の老婆が瓢箪の柄杓で水をかけ続けたことから、平和運動はそれによって戦争の火を消すことはできないけれども、それでも柄杓の水をかけ続けざるを得ないというメッセージ。礼拝後、定例長老会。担任教師をもう一人招く件で話し合う。前向きに検討することになったが、道が開かれることを祈る。梅本和義さんが『羊の群』に連載した「昆虫記」を読み直す。改めて教えられることが多い。

2日(月)午後、郵便局で昨日の対外献金を好善社宛てに送金。夕方、友人の上垣勝牧師が訪ねて来て、引退教師の悲哀について話し込む。『羊の群』に先日の葬儀奨励と昨日の説教の原稿を添付で送る。『福音と世界』の連載原稿に難渋する。

3日(火)雨の日。古くからの友人で研究仲間であるMさんの息子からメール。京都在住の彼女はかねてからレビー小体型認知症を患っていたのだが、独り暮らしが難しくなり施設に入れたとの連絡。私と同世代であるだけにつらい。

4日(水)2026年度に北支区連合祈祷会で奨励をお願いする牧師たちに電話をして交渉する。これがなかなか厄介で、牧師たちは忙しいらしくなかなか捕まらないので往生する。

5日(木)西荻窪のフランス料理屋で松浦茂長・信子夫妻とランチ。松浦さんはフジテレビのニュースキャスターやパリ支局長を担ったジャーナリストで、NCAの講座に参加されたことから親しくなった。リタイアされた後も優れた論説をネットで配信して教えられることが多い。久しぶりに西荻窪の街を歩く。学生時代、石原謙先生のお宅が西荻にあったので、書生のようなアルバイトで週に一度通っていたので懐かしい。

6日(金)午後、柴田朋子さんが訪ねてくれる。5月から千代田教会のもう一人の担任教師として働く可能性について相談する。夜は支区連合祈祷会で、奥羽教区議長の小林よう子さんの奨励(Zoom)。東日本大震災から15年を覚えて共に祈る。奥羽教区から何人もの参加があって嬉しかった。(戒能信生)

 

2026年3月8日 午前10時30分

受難節第3主日礼拝(No.45)

             司式 戒能 信生

黙  想         奏楽 内山 央絵

招  詞  93-1-31

讃 美 歌  3

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  49・1-21

讃 美 歌  309

聖書朗読  イザヤ書40・28-32

フィリピ書4・10-20

祈  祷

讃 美 歌  56

説  教  「満たされて」

               大森意索伝道師

讃 美 歌  528

使徒信条 (9341A

献  金            橋本悠久子

報  告  

頌  栄  24

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し・戒能信生牧師、奏楽・内山央絵

・礼拝後、「私の愛唱聖句」常盤陽子

・お茶の会

・礼拝堂の後ろに飲み物が用意されています。水分補給にご利用ください。

 

2026年2月28日土曜日

 

「牧師の日記から」(550

222日(日)主日礼拝は、詩編第1篇の講解説教。説教で詩編を取り上げることがほとんどないので、自分の勉強のつもりでもある。1:30から髙岸徹さんの告別式。親族と教会員だけの簡素な葬儀。梅本順子さんに奏楽をお願いし、大森先生が細かいところまで配慮してくれて助かる。落合斎場で火葬に付す。

23日(月)朝9:00から、京都で開催されている日本クリスチャン・アカデミーの理事・評議員研修会にZoomで参加。長年理事を担ってきた立場から短くコメント。午後、多磨霊園千代田教会墓所で、伴野大造・輝夫・ゆうさんの納骨式。この三人は大連西広場時代からの古い教会員だが、伴野家の継承者がいないので小平霊園の墓地を始末して、千代田教会墓地に改葬することになった。大森先生も参加してくれて、ヒムプレイヤーの操作や写真撮影などを担ってくれた。「春一番」で風は強かったが、天気が良く暖かい日で助かった。

24日(火)午後から『時の徴』の発送作業。この175号で48年継続した『時の徴』も最終号。創刊当時、同人の中で最も若かった私も78歳になり、区切りの時が来たと言える。集まった同人仲間と手伝ってくれた条谷泉さんも一緒に、ワインで乾杯をする。紙媒体としては終刊だが、Webマガジン「時のしるし」として継続する。夜は、長老会のアジェンダ作成。

25日(水)久しぶりの雨。水不足の地域に降ればいいのだが。郵便局から『時の徴』の印刷費をシャローム印刷に送金。午後、しばらく行けなかった皮膚科を受信。このところ蕁麻疹は出ていない。確定申告の資料を直子さんがまとめてくれたので、申告用紙を作成。マニュアルの文字が小さくて読みにくい。毎年この時期の苦行の一つだが、何とか仕上げて税務署に提出。

26日(木)午前中、久しぶりに散歩。若葉で鯛焼きを買って帰る。午後から子育て相談カフェ。この日は、先週送れなかった週報の発送作業。また説教題の看板を大森さんに書いてもらう。プロバイダーの法人契約についてBiglobeと電話でやり取り。使用料の引き落としがゆうちょ銀行で出来ないとのこと。

27日(金)午前中散歩。直子さんは術後二回目の検診で慶応病院へ。経過は順調ということでホッとする。(戒能信生)

2026年2月22日日曜日

 

2026年3月1日 午前10時30分

受難節第2主日礼拝(No.44)

             司式 石井 寛治

黙  想         奏楽 釜坂由理子

招  詞  93-1-31

讃 美 歌  3

主の祈り  (93-5A) 

交読詩編  48・1-15

讃 美 歌  205

聖書朗読  エレミヤ書4・4-10

ヨハネ福音書6・1-15

祈  祷

讃 美 歌  198

説  教  「パンの奇跡の物語」

               戒能 信生牧師

讃 美 歌  297

使徒信条 (9341A

献  金             大森 意索

報  告  

頌  栄  24

派遣・祝福

後  奏 

 

【本日の集会】

・教会学校 お話し・大森意索伝道師、奏楽・戒能直子

・礼拝後、持ち寄りランチ

・定例長老会

・礼拝堂の後ろに飲み物が用意されています。水分補給にご利用ください。